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app:imclock

3D imclock for Android Wear

概要

3D Animation を行う Android Wear 用の時計アプリです。 Watch Face として設定できます。

OpenGL ES 2.0 を使って 3D 描画しています。

このプログラムは Windows 版 “3D IM-Clock” の移植です。 名称は DirectX3 の「 Direct3D Immediate Mode 」で作ったことから。 PocketPC (WindowsCE/WindowsMobile) 版もあります。

  • 2015/06/28 v1.4.1 : Moto 360 の Android Wear 5.1.1 では一部仕様が変わり描画位置がずれていたので修正
  • 2014/12/18 v1.4.0 : カラー編集機能の追加, ambient mode 時は背景を黒に, Protect mode はダイヤルを消す, LowBit mode は白黒変換
  • 2014/12/15 v1.3.0 : Android Wear 5.0 (Lolipop) の新 Watch Face API に変更, 60fps 化, digital 時計も ambient 移行時に基準位置に戻す
  • 2014/07/20 v1.2.1 : anti-aliasing 有効化
  • 2014/07/20 v1.2.0 : 日付表示追加、24H/12H 切り替え追加
  • 2014/07/17 v1.1.1 : 名称の間違いを修正
  • 2014/07/17 v1.1.0 : デジタル時計表示の追加、設定変更追加

スリープについて

Android Wear は一定時間経つとスリープ状態に入ります。 時計画面を常時点灯しておくことができますが、省電力化のため描画間隔が遅くなります。 およそ一分間隔になるので、秒針の表示やアニメーションを停止しています。

Bluetooth の通信範囲内にいるときは、スリープ後も若干タイムラグがあり描画更新が可能なので、時計をデフォルトの位置に戻すようにしています。 Bluetooth 通信範囲外では即座に停止してしまうらしく、時刻確認しづらい位置で止まってしまう場合があります。

Install

  1. 連動している Smartphone/Tablet (Handheld 端末) にインストールします。
  2. Android Wear (Wearable 端末) にも自動的にインストールされます。

選択方法

  1. 時計画面の長押し、またはメニューから設定を選び「ウオッチフェイスの変更」
  2. “3D imclock” を選択します。

設定変更

Smartphone/Tablet 側で設定の変更ができます。 設定はスリープ解除後に反映されます。

スリープ中はデータを受け取っても時計の画面が更新されない (1分間隔になっている) ためです。

  • デジタル数字での時刻表示
  • デジタル時計のアニメーション On/Off
  • アナログ時計のアニメーション On/Off
  • 画面の常時点灯 (消費電力が非常に大きいので注意: 画面キャプチャ用に用意したもの)

Uninstall 方法

あらかじめ他の時計画面(ウオッチフェイス)に切り替えておいてください。

連動している Smartphone/Tablet からアンインストールすると、Android Wear からも削除されます。

History

app/imclock.txt · 最終更新: 2015/06/28 17:03 by oga